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よみもの一覧HOW TO これを知ればレベルUP!魅力的な商品の並べ方

商品の並べ方にルールってあるの?

みなさま「ビジュアル・マーチャンダイジング 」って聞いたことありますか?
売場をつくる上でとても大切なシステムで、「視覚的な販売戦略」という意味。
・・・なんだか難しそうな雰囲気になってきましたが、
つまり、「なにも考えず売場を飾りつけたり、商品をならべたりするのではなく
お客様に、お店のオススメとか、商品の良さとかをちゃんと伝えられるように
わかりやすい売場づくりをしましょう」という事です。

商品の並べ方にも色々なルールがあります。
色々ある中から、あなたのお店にあったものを選んで組み合わせてもいいですね♪

 商品の色を利用した「グルーピング陳列」

商品の色の種類を活用した
お客様の目を引きつけるための、インパクトのある陳列方法です。

化粧品のように、色とりどりの商品を扱う時に色をごちゃまぜに陳列していると
インパクトは半減してしまいます。
そこで、商品を「群れ」で見せることで、色や種類が豊富な売場を印象づけます。

 パッケージデザインを利用した「パッケージ陳列」

商品のパッケージデザインを上手く利用する陳列方

化粧品・美容雑貨では、ほとんどの商品がパッケージまでこだわっているため
そのパッケージを生かした陳列方法です。
商品自体が地味なデザインの商品でも、目立つパッケージと一緒に陳列するだけで
非常に目立ち、魅力的に見えます。

 同じフォーメーションを繰り返す「リピテーション陳列」

同じ構成を繰り返すことで波のような動きが生まれ
全体的に「美」につながる陳列方法

商品数を多く陳列しても、動きがあることでまとまりがあり
お客様の目を誘導させます。
パッケージ陳列と組み合わせると、より分かりやすい陳列になりますね。

 おすすめ商品などを目立たせる「スポッター陳列」

「期間限定商品・新商品・オススメ商品」など
特定商品にPOP等を付けて目立たせる陳列方法です

商品点数が多く、売場が限られる売場では効果的です。
そのかわり、あまりPOPを付けすぎると見にくくなり、逆効果にもなる恐れがあるので
注意が必要です

 迫力があり美しい「トライアングル陳列」

商品を手に取りやすくし、見た目も安定感のある陳列方法です

店舗入口の陳列やショーウィンドウのディスプレイで基本になっている陳列方法です。
中央に背の高い商品や高く積んだ商品を置き
左右にだんだん背がひっくくなるようなラインでまとめます。

 

 

いかがでしたか?
要素が重なっている陳列方法もありましたが
こういった手法を商品のレイアウトに取り入れてみると、
見やすく分かりやすい売場になるのではないでしょうか。
ぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

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