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よみもの一覧HOW TO 看板やPOPを手描きするときに、おさえておきたいポイント5つ。

なぜ手書きが好まれるの?

手書きの文字に、人は親しみやすさを感じます。
メッセージ性のある書き込みに、お客様は共感を覚えるのです。

手書きの看板はまさに「スタッフの声」。

お客様の気持ち、目線になって、手書き看板で呼びかけてみましょう。
その時、そのお店ならではのメッセージを書くことで
伝えたいお客様にピンポイントで届くはずです。

 1秒で伝わる言葉選びを

人が歩きながら看板やPOPを見る時間は、ほんの数秒。
その数秒でいかにお客様を引き付けられるかは、書き手のセンスが問われるところです。

映画の字幕の場合、人が認識できる文字数は1秒に4文字が限界だそうです。
意外と少ないですよね?
「ランチ」「セール」「コーヒー」「レンタル」・・・・
自分の提供するサービスをいかに短く、ポイントをおさえて伝えるかを考えながら書いてみましょう。
お客様の目を引いて、立ち止まってもらえればこっちのものですよ!

 キャッチコピーでひきつける

お客様に看板を見ていただくには「おや?」と思わせる何かが必要です。
キャッチコピーを大きく書くことで目線を引き寄せることが出来ます。
キャッチコピーには「どんな価値があるのか」を書くと効果的です。
化粧品売り場が良い例ですね。
「毛穴が消える?!」「お肌つるつる」「顔色ワントーンUP」に、
ついつい手が伸びてしまうものです。

 タイムリーなワードを使う

例えば、手書き看板の良いところの一つに「即効性」があります。
「ただいま焼きたて!」「タイムセール中」などのワード、よく見かけませんか?
通勤中のサラリーマン、買い物中の主婦、学校帰りの学生さん。
ターゲットに対して、タイミングよく告知をすることで効果が見込めます。
ターゲットを出来るだけ明確にして書くと、より伝わります。

 語りかけるように書いてみる

手書きの良さは「親しみやすさ」。
その特徴を使わない手はありません。
スタッフの心遣いをぜひ、手書きで表してみてください。
きっとお客様に伝わりますよ。

 オノマトペを使って直感勝負 

オノマトペとはフランス語で「擬音語」「擬声語」の意味です。
ただ文章で伝えるよりも、オノマトペを上手に使用することで
文章にすると長くなる言葉も、分かりやすく伝わります。

 

 

いかがでしたか?
これらのどれか1つのポイントをおさえるだけでも、
伝わりやすさは変わると思いますよ!
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

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