一般的な看板は「片面タイプ」と「両面タイプ」があります。
たまに三角柱の形をした「三面タイプ」、直方体の「四面タイプ」のようなものもあります。
他にも、「タワー型」「A型」「L型」「バリケード型」「ポール型」・・・デザインも色々あります。
さて、どれを選びましょうか・・・
デザインに関しては、お好みで選んでいただいて問題ないのですが、
「両面」「片面」などの機能に関しては、どんな場所に置くかによって最適なタイプは決まってきます。
実際に置く場所を想像しながら選んでいきましょう!
【もくじ】
- 片面タイプが向いている場所
- 両面タイプが向いている場所
片面タイプが向いている場所
分かりやすいのが、片面を壁に向けて置きたいときです。
通路の幅が狭い場所、大勢の人が行きかうため看板を置きにくい場所などでは、
看板をできるだけ壁に寄せることが好ましいですよね。
そういった場所で両面タイプの看板を使うと、半分ムダになってしまいます。
普通は片面用よりも両面用のほうが高価なので、もったいないですよね。
時間帯によって片面ずつ使い分けるなら、両面用を選んでもいいかもしれません。
(片面がランチメニュー、もう片面がディナーメニューなど)
両面タイプが向いている場所
通路のどっちから来る人に向けても表示をしたいとき。
通路幅に余裕がある場合などは、両側から来る人にむけて看板を設置したいですよね。
そういった場合は両面タイプがおススメです。
いかがでしたか?
後で後悔しないためにも、安全に配慮し、どのように看板を置くかイメージして看板を選びたいですよね。 両面タイプか片面タイプかは商品画像でもだいたい判断ができますが、
前記事『屋外で使いますか?屋内で使いますか?』でも記載したように、
製品ページでアイコンで表示されていたり、製品詳細にかいていたりすることが多いので、
確認をしてから購入するようにしてくださいね。
みなさんの看板選びのお役にたてたら嬉しいです。
